[読了]99%の会社はいらない

個人的には堀江さんの本、考え方は好きな方だからどの本でも気づきが多い。 仕事は娯楽であり、趣味であり、エンターテインメントであるべきだ。誰かが替わってくれるような仕事なんてあっという間に機械に代替される。何よりも、好きなことを仕事にしている人の方が見ていても活き活きとしている 仕事は楽しくやってるつもりだけど、それにかけている時間、行動した結果としてちゃんとあらわれているか?というとそうでもない気がするのでまだまだ本気で楽しめていないんだろう、と。 前、秋田で飲んだ時とかは、気になったことをとことん調べたくなってしょうがない、というのが話題になったのだけど。 そこに没頭できるくらいにならないとホント行けないんだろうなぁ、という気が。 仕事のための人生ではないし、家族との人生でもあるのだけど、その辺をもっとうまいこと両立していかねば。...

[読了]マンガ 自営業の老後

自営業ではないけど小さな会社だし、大して変わらないだろう、という点で参考にもなったし、改めて勉強にもなった。 ココまでちゃんと先のことを考えてやっていなかったし、いま目の前に来てるのを一生懸命やっているだけという状況が似ていたので、いろろいろ考える機会になったのはよかった。 GW前半に読んでGW中に色々と考えてみる時間があればよかったなぁというきがするので、この辺はどこかの週末で時間とって考えてみたい所。 bit part のメンバーともどういう感じをイメージしてるのかとか、リモート飲み会のネタにもしてみたい。 不安がないといえば嘘にはなるが、とりあえず目の前のことを頑張れば、、、というのはそういうのに目を向けないようにしていたということなんだろうな。...

[読了]世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

事実と評価をごっちゃにしないこと。これも、会議議事録において非常に重要な点である なんとなく明確にわけれていなかったきがするのでこういうのは今後気をつけようと思う。 というか、もう少し議事録ちゃんとかけるようにしておかないといけないなぁ、と。 プロジェクトマネージャーを無事に務めれば取締役になれるという確証があれば、希望者は増えるかもしれないが、現実は、責任だけ負わされて人事的な権限は持たされていない。これでは希望者がいないのも無理はない。 しかし、プロジェクトマネージャーに権限を持たせなければ、プロジェクトの円滑な進行は望めない。プロジェクトマネージャーは経営者から権限を渡され、その権限を小分けにして、プロジェクトを進めていくのが本来の役割だ。 もし、法務部の◯◯さんから「契約書の文言に落ちない」といわれれば、弁護士事務所に相談するように働きかけ、◯◯さんの進捗状況が芳しくないようであれば、納期に間に合うようにリソースをつけたり、遅れるにしてもせめて◯日までに仕上げてほしいと助言したりするなど細かな調整をして、プロジェクトを仕上げるのがプロジェクトマネージャーの務めである。 プロジェクトマネージャーが権限を持たず、責任者やアウトプット、納期を明確にしないプロジェクトの進行はもうやめよう。みなで成果の出ない押しくらまんじゅうをしていても仕方がない 色々耳が痛いところではあるが、たしかにその通りで、人的リソースとスケジュールと。予算含めた話とか全体がわからないと難しいところはあるよなぁ。...

[読了]コーディングWebアクセシビリティ

アクセシビリティ、WAI-ARIAをどう実装していくかというところがなんとなくしかイメージが無かったものがだいぶ具体的に理解出来た気がする。 これをきっかけにもう少し理解を深めていければ。。。 あとは日々の案件、実装にとりこんでいくのが大事なところ。...

[読了]僕らの時代のライフデザイン

キンドル 僕らの時代のライフデザイン 米田 智彦 / ダイヤモンド社 ( 2013-03-14 ) mersy's bookshelfで詳細を見る 読んでよかった。ノマドとかコワーキング、シェアハウスとかそういうのには個人的にはあまり興味はないのだけど、かなりおもしろい本だった。 livingをデザインする感じの話は気になる話題だけによかった。都心と郊外の生活拠点という考えはいつか実践したいなー、とは思う。完全移住なのかどうかは分からないけど、こればかりは自分一人じゃ決められる話じゃないしなー あとは、仕事も少しは気になるし。 幸運なことにお仕事をもらえてるという今の状況が、今の場所に住んでるから?という理由だとしたらなかなか離れるのは難しいのかもしれないし。ネットさえあればある程度はこなせるけど、距離が障害になる可能性もあるだろうし。 時差だって可能性としてはあるだろうしなー。まぁそうなったらその時考えれば、という話もあるけど。とりあえず、それはそれだし、いまお仕事をさせてもらってる以上、それにちゃんとお返しできるようにすること、迷惑をかけないようにすることもちゃんと考えないといけないなー。 ロンドンと東京だとさすがに時差も移動時間も長すぎてつかれそうだったけど、日本国内だったらどうにかなるんじゃね?という気がしつつ。アジアくらいならいけるんじゃない?とかとか。 もうちょい自然が多めなところに住みたいもんだね。 西の方に少し行ってみたいもんだなぁ キンドル 僕らの時代のライフデザイン 米田 智彦 / ダイヤモンド社 ( 2013-03-14 ) mersy's bookshelfで詳細を見る...

[読了] 採用基準

採用基準 伊賀 泰代ダイヤモンド社 ( 2012-11-08 ) mersy's bookshelfで詳細を見る マッキンゼーの採用ということなわけだけど、地頭力ではなくてリーダーシップについて、というかんじ。 組織はリーダーとその他ではなく、全員がリーダーシップを意識する。そういう教育などが日本ではされてない。 リーダーがなすべきことは目標を掲げる、先頭を走る、決める、伝える、の四つに収束 土台作りというところが近いのかな。一人のスーパーマンではなにも変わらない。組織もそういう感じだから、日本も全体的にそういうムード。 終盤のリーダーシップと成長のあたりがおもしろかったというか、読んでて頑張ろうと思わせてくれる感じだった気がする 大企業とかにいたことがないからそういう人たちが読んだらどういう感想になるのかは気になるところ。会社組織じゃなくても、仕事のプロジェクトにだって当てはまるだろう、とおもったので、自分の仕事の進め方でも意識しないとなー。 どういう風に学んできてる、経験してきてるのかが気になった。 以下、気になったところとかとか。 杓子定規な態度を崩さず、「詳細な計画が完成するまでは、何も始めたくない」、「一切の妥協は許すべきでない」、「明文化されない限り、何もやるべきではない」などと言い出す人も同じです。組織を動かして成果を出すことがどれほど大変なことか、実体験として理解していない人がチームにいるのは、極めて非生産的です 「自分は、この企業の利益の最大化という成果達成のために、誰に命令されなくても、必要なことをやるべき責務がある」と理解しているからです。しかし日本の組織では、こういった人は往々にして「組織の和を乱すおせっかいな人」と見なされ、組織全体から疎まれます 必死に挑戦しなければ達成できない仕事ではなく、粛々とこなしていればできるレベルの仕事をしてきています。こういう仕事を一定期間以上続けることは、さまざまな形でその人の可能性を減じてしまいます どこで働く人も、自分の成長スピードが鈍ってきたと感じたら、できるだけ早く働く環境を変えることです。もちろんそれは転職である必要はなく、社内での異動や、働き方、責任分野の変更でも十分です。「ここ数年、成長が止まってしまっている」と自分自身で感じ始めてから数年もの間、同じ環境に甘んじてしまった後に転職活動をしても、よい結果を得るのは難しいということを、よく理解しておきましょう 一人の偉大なるリーダーを待ち望む気持ちは、誰かが、この大変な現状を一気に変えてくれるはず、という他者依存の発想に基づいています。自分たちは何もせずただ普通に暮らしていれば、いつか誰かスゴイ人が現れて、世の中をよくしてくれる、という救世主への期待です。私はこれを「スーパースターシンドローム」と呼んでいます。日本人にとってリーダーとはスーパースターであり、「神のような力をもった誰か」です。こういう人を待ち望む気持ちは、裏返せば思考停止と同じです。神頼みと何も変わりません。 日頃から全員がリーダーシップをとっている組織では、洪水や暴動、大事故など、マニュアルでは対応できない大事件が起こった時にも、構成員の多くが、自らリーダーシップを発揮して問題解決にあたろうとします。 一方、常に上司の指示に沿って働き、日頃リーダーシップをとったことのない人たちで構成される組織では、未曾有の危機に遭遇した時にも、誰も自ら何かを決めたり動いたりせず、ひたすらに上からの指示を待つことになってしまいます。 普段はうだつの上がらないダメ会社員が、何かの時にスーパーマンのような活躍をするなどというのは、ドラマの中でしか起こらないのです。 日本ではTPPに関しても「参加したら、国際交渉でアメリカに押し切られ、日本は不利益を被る」という理由で反対する人がいて驚かされます。なぜそうではなく、「国際交渉の場で、きちんと自国の利益を確保できる人材を育成することが急務である」という発想にならないのでしょうか。話し合いに参加したら不利益を被るから参加しないなどと言っていては、国際社会のメンバーとして認知されなくなってしまいます。 プロフェッショナルファームにおけるキャリア形成は、日本の大企業における人事異動とは大きく異なります。辞令が天から降ってくるということはあり得ず、各人はそれぞれ自身のキャリア形成に対して、主導権をもっています。 採用基準 伊賀 泰代ダイヤモンド社 ( 2012-11-08 ) mersy's bookshelfで詳細を見る...

[読了]統計学が最強の学問である

統計学が最強の学問である 西内 啓 / ダイヤモンド社 ( 2013-01-24 ) mersy's bookshelfで詳細を見る 最強かどうかはおいといて、なんとなく読み始めたらおもしろい一冊だった。授業で統計とかあったような気がするけど、なんとなく?使いどころがわからないという気がしたのを記憶してる。まぁ、単位のためってのもあったのかもなー 日本の多くの会社は、時給800円でアルバイトする若者が仕事をサボることは叱るくせに、時給換算でその何倍もの人件費を支払われている人間が会議で不毛な時間を過ごすことに対しては思いのほか無頓着である。 データ分析において重要なのは、「果たしてその解析はかけたコスト以上の利益を自社にもたらすような判断につながるのだろうか?」という視点だ。 こうした有望な仮説を抽出するスピードと精度こそが現代における統計学の第一の意義であり、うだうだ会議で机上の空論を戦いあわせることなどよりもよほど有益だろう。 社内のありとあらゆる「正解のない意思決定」について、正解がないのであればとりあえずランダムに決めてしまう、という選択肢の価値はもっと認められるべきだろう。ただ決定をランダムにすることと継続的にデータを採取することさえ心がければ、後で正確に「それがよかったのか」「どれぐらいの利益に繋がったのか」が評価できるのだから、少なくともそちらのほうがより確実に「正しい判断」へと近づく道になることもある。 「過ちは人の常、許すは神の業 (To err is human, to forgive divine.)」 統計学が最強の学問である 西内 啓ダイヤモンド社 ( 2013-01-24 ) mersy's bookshelfで詳細を見る...

[読了]企業参謀ノート[入門編]

企業参謀ノート[入門編] (超訳・速習・図解) プレジデント書籍編集部 / プレジデント社 ( 2012-07-28 ) mersy's bookshelfで詳細を見る 思考停止になってるのを感じつつ、さて自分のこととしてどうしたものか?というところに落とし込めていないというか、読みながら刺激をうけてはいるが、もう一歩踏み込めていなかった気がする。ということでもう一度読まないといけないかなー 分析だけではなく、どういう行動をとればいいかまでのロードマップを描くのが参謀の役目なのだ。ひと言で言えば「結論が言える人」。それが参謀だ。 問題を解決することこそが「ビジネス」の要諦であるはずなのに、それ以前の段階で日本人はもたついてしまう。1つは先に書いたように問題の存在自体に気づかない、あるいは気づかないフリをして見逃してしまう点。 そしてもう1つは、問題の中身をきちんと分析することなしに対処しようとする点だ。 この結果生まれるのが「アリバイ仕事」だ。仕事はやっているのだが、それが問題の解決につながるかというとそうではない──そんな仕事ぶりの人たちが意外に多い。 企業参謀ノート[入門編] (超訳・速習・図解) プレジデント書籍編集部プレジデント社 ( 2012-07-28 ) mersy's bookshelfで詳細を見る...

[読了]道をひらく

道をひらく 松下 幸之助PHP研究所 ( 1968-04-30 ) mersy's bookshelfで詳細を見る すごくいい本だった。昔の言葉ばかりだけど、ハッとさせられる物が多い。 本質はどのくらいたっても変わらない。 この道、ともかくもこの道を休まず歩むことである。自分だけしか歩めない大事な道ではないか。自分だけに与えられているかけがえのないこの道ではないか。 他人の道に心をうばわれ、思案にくれて立ちすくんでいても、道はすこしもひらけない。道をひらくためには、まず歩まねばならぬ。心を定め、懸命に歩まねばならぬ。 それがたとえ遠い道のように思えても、休まず歩む姿からは必ず新たな道がひらけてくる。深い喜びも生まれてくる 人は人。自分は自分。自分の人生は自分でしか歩けないものなんだし、どんなことがあろうとも自分の足で一歩ずつ歩んでいかないと。 志を立てよう。本気になって、真剣に志を立てよう。生命をかけるほどの思いで志を立てよう。志を立てれば、事はもはや半ばは達せられたといってよい。 志を立てるのに、老いも若きもない。そして志あるところ、老いも若きも道は必ずひらけるのである 志。名前に「志」がはいってても、そういうものってないよなぁ、と反省する日々。熱意とか情熱とかそういうのも。なんだろうな、真剣さが足りないのかなんなのか。 いくつになってもわからないのが人生というものである。世の中というものである。それなら手さぐりで歩むほか道はあるまい。わからない人生を、わかったようなつもりで歩むことほど危険なことはない。わからない世の中を、みんなに教えられ、みんなに手を引かれつつ、一歩一歩踏みしめて行くことである。謙虚に、そして真剣に。おたがいに人生を手さぐりのつもりで歩んでゆきたいものである 手探りでも一歩ずつ。なにかしら進んでいく。 年の始めは元日で、一日の始めは朝起きたとき。年の始めがおめでたければ、朝起きたときも同じこと。毎朝、心があらたまれば、毎日がお正月 毎日を新たな気持ちで。 古の聖賢は「まず自分の目から梁を取りのけよ」と教えた。もうすこし、周囲をよく見たい。もうすこし、周囲の人の声に耳を傾けたい。この謙虚な心、素直な心があれば、人も物もみなわが心の鏡として、自分の考え、自分のふるまいの正邪が、そこにありのままに映し出されてくるであろう 謙虚に。自問自答する鏡として。 おたがいにともすれば、変わることにおそれを持ち、変えることに不安を持つ。これも人間の一面であろうが、しかしそれはすでに何かにとらわれた姿ではあるまいか。一転二転は進歩の姿、さらに日に三転よし、四転よし、そこにこそ生成発展があると観ずるのも一つの見方ではなかろうか こんな時代は変化を恐れている場合ではない、と。 大人もまた同じである。日に新たであるためには、いつも〝なぜ〟と問わねばならぬ。そしてその答を、自分でも考え、また他にも教えを求める。素直で私心なく、熱心で一生懸命ならば、〝なぜ〟と問うタネは随処にある。それを見失って、きょうはきのうの如く、あすもきょうの如く、十年一日の如き形式に堕したとき、その人の進歩はとまる。社会の進歩もとまる。 繁栄は〝なぜ〟と問うところから生まれてくるのである なぜ?を忘れない一年にはしたい。どうしようもないこともあるが、工夫も検討もない闇雲からはなにもうまれないのかもしれない。 自己を捨てることによってまず相手が生きる。その相手が生きて、自己もまたおのずから生きるようになる。これはいわば双方の生かし合いではなかろうか。そこから繁栄が生まれ、ゆたかな平和と幸福が生まれてくる まずは相手のために。与える。サービスする。 そのためには、素直な自問自答を、くりかえし行なわねばならない。みずからに問いつつ、みずから答える。これは決して容易でない。安易な心がまえで、できることではないのである。しかし、そこから真の勇気がわく。真の知恵もわいてくる。 もう一度、自問自答してみたい。もう一度、みずからに問い、みずからに答えたい 自分を客観的にみる。そういう目を持つ必要がある。謙虚であれ。 万物は日に新たである。刻々と変わってゆく。きょうは、もはやきのうの姿ではない。だからわれわれも、きょうの新しいものの見方を生み出してゆかねばならない。 おたがいに窮屈を避け、伸び伸びとした心で、ものを見、考えてゆきたいものである 少し先をみていかないと。 それは創意がなくてはできない。くふうがなくてはできない。働くことは尊いが、その働きにくふうがほしいのである。創意がほしいのである。額に汗することを称えるのもいいが、額に汗のない涼しい姿も称えるべきであろう。怠けろというのではない。楽をするくふうをしろというのである。楽々と働いて、なおすばらしい成果があげられる働き方を、おたがいにもっとくふうしたいというのである。そこから社会の繁栄も生まれてくるであろう 工夫して働く。単に言われたことだけをやるのではなく。長時間働くことがスバラシイのではない。 仕事が成功するかしないかは第二のこと。要は仕事に没入することである。一心不乱になることである。そして後生大事にこの仕事に打ち込むことである。そこから、ものが生まれずして、いったい、どこから生まれよう。...

[読了]読書の技法

読書の技法 佐藤 優東洋経済新報社 ( 2012-07-26 ) mersy's bookshelfで詳細を見る どこで見たのか忘れたけど、たまたま目にしたので読んでみた一冊 重要なことは、知識の断片ではなく、自分の中にある知識を用いて、現実の出来事を説明できるようになることだ。そうでなくては、本物の知識が身についたとは言えない おっしゃるとおりです。。。 このような本格的な基本書で勉強するときは、その本だけに特化せず、軽い歴史読み物、小説、ビジネス書などを並行して読み進めていくと、脳が活性化し、記憶力もよくなる 定着の方法は人それぞれなのかもしれないけど、参考にしたいところ。 熟読法の要諦は、同じ本を3回読むことである 時間は有限であり希少財である」という大原則を忘れてはいけない。速読はあくまで熟読する本を精査するための手段にすぎず、熟読できる本の数が限られるからこそ必要となるものだ。速読が熟読よりも効果を挙げることは絶対にない この著者の場合、最初のフィルタリングがあって、その書籍をどう読んでいくかということを判断していくわけだけれども、やはり数回読むのはいいんだろうなぁ、、、 「もう二度と読まない」という心構えでのぞむことが大切だとも言える。そうした気持ちで取り組まないと、必要な情報が目に飛び込んでこないし、頭にも残らない 普段、本はそこにあるし、いつでも読めるや、と軽い気持ちで読んでました。これこそ時間の無駄ですね、、、 では、基礎知識の欠損部分を埋めるためには、どんな本を読めばいいのか。 筆者は、高校レベルの教科書と学習参考書を活用することをすすめ 読書をする上で、頭の片隅に記憶というか、印象が残っていればいいなぁ、と思っていましたが、このくらい突っ込んで自分の知識、血となるような読書を心がけたい物です。 毎日、最低数十ページは外国語の本を読むようにしている。これは基礎運動のようなもので、外国語にまったく触れない期間が1カ月くらいあると、語学力は急速に減退するからだ。毎日いずれかの外国語に触れることが、外国語を用いる脳の活性化に不可欠だと筆者は考えている 今年、英語はちゃんとやりたいとおもうので、まずは少なくとも記事を目にして読むところからはやりたいところ。話す、聞くはひとまず置いておいて、読む、書く位はやりたいと思います。 本書で書かれてるような、選別をして、その上で読み込むという方法をとれそうな気が全くしないのだけど、それをやれてる著者はすげーなー、というのが正直なところ。冊数くらいならいくらでも稼げるだろうけど、その読書内容・方法がすごいな、と思いました。...