[読了]世界のトップを10秒で納得させる資料の法則

事実と評価をごっちゃにしないこと。これも、会議議事録において非常に重要な点である

なんとなく明確にわけれていなかったきがするのでこういうのは今後気をつけようと思う。
というか、もう少し議事録ちゃんとかけるようにしておかないといけないなぁ、と。

プロジェクトマネージャーを無事に務めれば取締役になれるという確証があれば、希望者は増えるかもしれないが、現実は、責任だけ負わされて人事的な権限は持たされていない。これでは希望者がいないのも無理はない。  しかし、プロジェクトマネージャーに権限を持たせなければ、プロジェクトの円滑な進行は望めない。プロジェクトマネージャーは経営者から権限を渡され、その権限を小分けにして、プロジェクトを進めていくのが本来の役割だ。  もし、法務部の◯◯さんから「契約書の文言に落ちない」といわれれば、弁護士事務所に相談するように働きかけ、◯◯さんの進捗状況が芳しくないようであれば、納期に間に合うようにリソースをつけたり、遅れるにしてもせめて◯日までに仕上げてほしいと助言したりするなど細かな調整をして、プロジェクトを仕上げるのがプロジェクトマネージャーの務めである。  プロジェクトマネージャーが権限を持たず、責任者やアウトプット、納期を明確にしないプロジェクトの進行はもうやめよう。みなで成果の出ない押しくらまんじゅうをしていても仕方がない

色々耳が痛いところではあるが、たしかにその通りで、人的リソースとスケジュールと。予算含めた話とか全体がわからないと難しいところはあるよなぁ。