ライフログ的な健康の記録と治療視点からの記録とか

こちらのエントリーをみながら。

2013年は装着型モニターの年に? Fitbit、Withing、Memoto が開くもう一つのアナログ・デジタル界面 | Lifehacking.jp
http://lifehacking.jp/2013/01/another-analog-digital-boundary/

いろんなところに行ったり食べたり、いわゆるライフログ的な物はあっちこっちに書いたりしてたりするわけですが、すべてを管理する、みたいなのにはなんか若干の抵抗がありました。

ただ、このエントリーを読んでいて紹介されていた「Withing」の「Smart Activity Tracker」説明をみて、ちょっとだけ考えが変わりました。

Withing の Smart Activity Tracker はこの手のモニターとしては初めて心拍数のセンサーを裏面に内蔵しています。その他の機能の詳細は不明ですが、春に発売される前にはわかるはずです。
http://lifehacking.jp/2013/01/another-analog-digital-boundary/

万歩計とかそういうのも気にはなりますが、心拍数というところがひっかかりました。 

病気の時にお医者さんから色々話をきいて、ペースメーカー、AED、ICDあたりについて色々聞いたりしたわけですが、その時にICDを埋め込むとデータが病院に送られるというのを聞いて「へー」と思っていました。
(ネット回線がないといけないんだろうけど、データ量がそれほどじゃないから送信する装置自体が回線もってるのか!?とかとか気になった) 

病棟内でつかってる心電図のが家と病院の間で送られるみたいなイメージを持ってるわけですが。
こういうかんじのをつかっておくられるんだろうな。

遠隔モニタリングシステムとは|遠隔モニタリングシステム LATITUDE|ボストン・サイエンティフィック
http://www.bostonscientificpt.jp/LATITUDE/index02.html

ペースメーカーやICDを埋め込むっていうのはまー、ハードルが高いというか抵抗があるわけなんだけど、「Smart Activity Tracker」みたいな路線から近いことができるようになる将来がいずれくるのかなー。 

体の表面からはかるものと、直接だと精度が全然違うことになるんだろうし、もちろん、用途が全然ちがうから、全く同じということは無理なわけなんだけど、一歩手前という人には期待できるのかも。

とりあえず、ログのなかから心拍数がわかれば疲れやすいところとかがわかったりするのかな??

これらの技術とかはお互いに関係しながら伸びてるのかな?
前者のはログというところからスタートしてそうな気がなんとなくするし、後者は完全に治療から始まってる話だし。

そういえば、最近noriさんがこんな感じのこと始められてたなー。

fitbit ariaでラクラク体組成管理 – lo9
http://d.5509.me/639

ちゃんと運動しにいってるからそれだけで十分エライと思うけど。
そういうのもこうやって計測していくと続けられるんだろうなー 。

また体重計を買い直すのはあれだけど、我が家でも始めてみようかな。