22時頃にうとうとしたせいか、全然眠くならず。。。
困ったもんだ。
現在のトイレ本
『愚直に積め!―キャピタリストが語る経営の王道』
を読んでて、ちょっと長めに引用。
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未来が過去の延長線上にあれば、過去から学ぶだけでよかった。環境が大きく変化している場合、過去から学ぶだけで泣く、未来からも学ぶ必要がある。
〜〜中略〜〜
決断を留保するより、間違った決断をする方がいい。結果的に間違ったとされる決断も、未来を垣間見るきっかけを与えてくれているのである。
勉強好きな人は、未来から学ぼうとしない。経験を積まずに知識だけを増やそうとする。だから最初の一歩が踏み出せず講釈をたれる。未来から学ぶには、行動を起こし経験を積むしかない。
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行動・実践から学ぶということは最近よくきくわけですが。
『決断力』でもかかれていたけれども、
実践から学ぶことは非常に多いというのは何となくわかってるつもりです。
それにあわせて、環境の変化と未来を組み合わせたこの展開はそうなんだろうなぁと。
なんかすごく引っかかったので。
著者がキャピタリストという立ち位置であるから、
必然的に目は未来に向いているんだとはおもうのですが、
現在とちょっと先のことばかり見ていても今の時代はまずいのかも知れませんね。
未来、未来。
もう少し未来も見ておきたいところです。


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